リンクウッド 15年 43%

img59208111
創業は1821年、フィンドレーター伯爵の不動産委託人で地元の名家、ブラウン家のピーター・ブラウンにより操業されました。現在はディアジオ社が所有しています。
この所有者であるディアジオの前身であるSMDが蒸留所を取得したのは1933年になってからであり、この時のマネージメント、ロデリック・マッケンジー氏は、リンクウッドの伝統の味を守るためにくもの巣さえも取り除くことを許さなかったと言われています。
毎年白鳥が訪れる景観が美しい景観でも有名で、庭師のヒラリー・ラモント氏(女性)が毎日手入れをしています。
上記の景観のように華やかでやさしい、いかにもスペイサ イドらしいモルトとなります。オフィシャルボトルは「花と動物」「レアモルト」シリーズのように、柔らかな甘さと共に、優しい口当たりはウイスキー初心者にも安心して飲むことが出来る味わいです。
GORDON & MACPHAIL
ボトラーのゴードン&マックファイル社は独立系瓶詰め業者の先駆者のひとつ。1895年エルギンに食料品店として創業した同社は、蒸留所のウィスキーを樽ごと購入し、独自でボトリングしたボトルを初めて国外に輸出した。
長い歴史と蒸留所とのコネクション、そして膨大なストックを持つ。


リンクウッド15年ゴードン&マクファイル社
(Linkwood 15Years Gordon & Macphail)

ファースト&リフィルシェリーカスク熟成
花のような香りとまろやかなボディを持つ女性的なモルト。
甘すぎないシェリー樽熟成は、使い勝手◎

蒸留所について・・・
以前は古城の絵が描かれた12年物のボトルが販売されていたが、現在はディアジオ社の花と動物シリーズの12年物のボトルが一般的。ラベルには2羽の白鳥が描かれているが、白鳥は蒸留所内の冷却水をためておく池に毎年飛来してきて、リンクウッドのシンボルにもなっているのだとか。
キルンの上の風見鶏も倉庫のドアのシンボルにもこの白鳥が使われている。
マレイ州の中心エルギンは、スペイ川の河口から西に13キロほど離れているが、古くからウイスキーと羊毛産業で栄えた町であった。
町自体はスペイ川ではなくロッシー川のほとりにあるが、このエルギンを中心に、周囲も含めると10を越す蒸留所がひしめている。
人口約2万の県庁所在地で、ジョンストンズをはじめとするニット、カシミヤ工場があり、モルト愛好家にはなじみの瓶詰会社、ゴードン&マクファイル社の本拠地としても知られている。
リンクウッドは、そのエルギンの2キロ南東に位置している。
リンクウッドという名前は、かつて同地にあった貴族の邸宅名から付けられたもので、名前のとおり以前は深い森に囲まれた美しい土地だったという。現在は新興住宅地となっていて、訪れるたびに新しい家が増えている。
蒸留所が建てられたのは1821年のことで、土地の名家ブラウン家のピーター・ブラウンが創業者。創業から約100年間は同家が経営していたが、1936年にSMD(スコティッシュ・モルト・ディスティラリーズ)社の傘下に入り、現在はディアジオ社の系列となっている。
SMD社の時代に、新しい蒸留所マネージャーとして、北部ロス州出身のロディリック・マッケンジーが雇われたが(1946年~63年)、彼はネイティブのゲール語スピーカーで、有名な一徹者であったという。
味を変える恐れのある変化には全て反対で、スチルハウス内の蜘蛛の巣さえ払うのを禁じたという逸話が残っているほどだ。 99%がブレンド用でジョニーウォーカーやホワイトホースなどの重要なモルト原酒である。仕込み水は、ミルビュイズ湖の近くにある泉の水を利用している。
g_m_linkwood_15y_1

g_m_linkwood_15y_2
商品詳細
商品名 スペイサイド Spayside【リンクウッド 15年 43%】【ゴードン&マクファイル G&M Gordon&Macphail】【シングルモルト】
熟成年数 15年
アルコール度数 43%
容量 700ml
保存方法 直射日光、高温多湿を避ける。
販売価格 10,400円
<script type='text/javascript' src='http://singlemalt.shop-pro.jp/?mode=cartjs&pid=107559337&style=basic&name=n&img=n&expl=n&stock=y&price=y&inq=n&sk=y' charset='euc-jp'></script>